琉球畳と雪見障子の風流な造りは、部屋の書画と相まって極上の時間を提供できることでしょう。
そんな贅沢な空間の中でさえ、お客様には自由気ままに、まるで我が家のようにくつろいで頂くことが、当旅館にとっての満足なのです。
【お部屋のご指定に関して】
申し訳ありませんが、当館は宿側の状況によりお部屋のご指定が出来ません。あしからずご了承くださいませ。
 
和の空気を残したまま作り変えられた本館。
懐かしく、ほっとするようなそんな客室です。
本館の客室は、すべて中庭を見渡せるつくりになっております。
お花見の頃には、中庭のしだれ桜をぜひ観にいらしてください。
2階のくつろぎスペースは、貸切ればプライベート空間となりますますので、気の合うグループでもご利用いただけます。

 
 
本館から石畳を歩いて移動する離れの客室は、美術館のよう。
玄関の引き戸を引いて中に入ると洋画や古人の書画、アンティーク家具などが並んでいます。寛畝、玉秀、晴湖の各部屋には、作者にちなんだ書画を襖に配しております。
画家たちの生きた時代へと思いを馳せるのも、この部屋で過す醍醐味です。
 
  戊辰戦争の頃、新潟県の小千谷で政府軍と旧幕府軍の戦闘がありました。
その時、政府軍の先遣隊が丸一の茶室を使って戦略会議をしたという伝説(経師屋談)が言い伝えられています。現在あるの丸一の茶室は、その伝説を元に作られています。
当館には、幕末三州(勝海舟、山岡鉄州、高橋泥州)と伊藤博文の書がございます。うちの一枚、伊東博文の書がこの茶室にはかけてございます。
茶室には泊まることもできますので、お茶会などのご宿泊にもご利用ください。

■客室数:10室 収容人数:45名(本館)
■部屋備品:32型液晶テレビ、ポット、冷蔵庫、ハンドタオル、ハミガキセット、バスタオル、浴衣、羽毛布団、温水洗浄トイレ
※希望者のみひげそり、シャワーキャップ、くし・ブラシ
■風呂備品/ドライヤー、シャンプー、リンス、ボディソープ
※布団のお支度は、セルフサービスとさせていただいております。ご理解とご協力をお願いいたします。
※チェックインが18時を超える場合はご一報ください(18時食事スタートの為)。
※館内は調度品保護と次のお客様のために禁煙となっております。喫煙は野外の喫煙場所でお願いいたします。